アトピー性皮膚炎、じんましん、粉瘤などの皮膚科疾患の診療|
阪急西宮ガーデンズ皮フ科スキンクリニック

一般皮膚科

General

GENERAL

一般皮膚科

アトピー性皮膚炎・じんましん・粉瘤・水虫など日常の皮膚科疾患全般から、やけどなどの急性疾患まで、
あらゆる皮膚のトラブルに対応いたします。
病状および治療の選択肢・副作用について、わかりやすく正確にお話し、十分に納得して頂いた上で、
個々の患者さまに適した治療を行います。

  • アトピー性皮膚炎

    アトピー性皮膚炎

    アトピー性皮膚炎とは、かゆみのある皮膚の炎症が慢性的(一般的に6か月以上、乳幼児では2か月以上)に悪化や改善を繰り返す疾患です。長期間に渡ることが多く、アレルギーを起こしやすい人や皮膚のバリア機能(外部からの刺激や乾燥から体内を保護する機能)が低下している人に多く見られます。
    アトピー性皮膚炎を悪化させる要因は、1つだけではなく様々な要因が重なり合っていることが多いため、汗やダニ、カビ、乾燥、ストレスなどの日常生活での悪化要因となる刺激を避けることが必要です。

  • じんましん

    じんましん

    蕁麻疹(じんましん)は皮膚内でヒスタミンという物質が何らかの刺激により放出され、赤い発疹や少し隆起した地図状の膨疹、発赤とかゆみが生じる疾患です。蕁麻疹の原因には、体調やストレス、食物、薬剤など様々な要因があり、原因が特定できるのは1~3割程度と言われています。特定できる場合は、その原因・誘因を避けるようにし、不明な場合は内服薬で治療していきます。別の病気が原因で蕁麻疹があらわれる場合もあるため、まずは皮膚科での受診をおすすめしています。

  • かぶれ・湿疹

    かぶれ・湿疹

    全身、または皮膚の一部にかゆみや痛みを感じたり、赤くなったり腫れたりブツブツができてしまう症状全般を指します。許容濃度を超えた刺激物に触れてしまったために誰でも発症してしまうタイプと、特定のアレルギーのある人がアレルギーの原因物質に触れたことで発症してしまうタイプに分かれます。
    原因物質は、植物や化粧品、金属、薬剤など様々です。皮膚科での治療としてはステロイド外用薬や抗アレルギー剤が主になりますが、原因物質を特定して接触を断つことが第一になります。

  • 虫刺され

    虫刺され

    蚊やブヨ、ダニ、蜂などの虫に皮膚が刺されることによって、かゆみや赤み、腫れを伴う状態を虫刺されといいます。
    熱を帯びている場合やかゆみがひどい場合には患部を冷やすことによって症状を緩和させることができ、蚊などの虫に刺された場合には、市販の塗り薬を使用すれば数日で治まります。しかし、蜂などの毒性が強い虫に刺された場合は、医療機関での診療が必要です。

  • アレルギー

    アレルギー

    人間の身体には、ウイルスや細菌、寄生虫などの異物が体内に入ってきたときに、抗体が作られ、外敵から身を守る免疫という仕組みが備わっています。
    しかし、この免疫の働きが、花粉や食べ物などの身体に害を与えない物質に対しても過剰に反応してしまい、くしゃみや湿疹、呼吸困難などの症状を引き起こしてしまうことがあります。この状態をアレルギーといいます。

  • 乾癬

    乾癬

    乾癬とは、免疫の異常によって皮膚や関節に特徴的な炎症が起こる疾患です。
    かゆみには個人差があり、全くかゆみがない場合もあれば強くかゆみを感じる場合もあり、これらの症状は慢性的に悪化や改善を繰り返します。
    原因についてはまだ解明されていない部分もありますが、精神的ストレスや薬の投与、肥満や糖尿病などの様々な要因が重なり合って発症すると言われています。感染症ではないため、人にうつることはない病気です。

  • 掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)

    掌蹠膿疱症
    (しょうせきのうほうしょう)

    掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)とは、膿がたまった膿疱と呼ばれる皮疹が足の裏や手のひらに数多く繰り返しできる疾患です。できはじめは、かゆみを感じることが多く、時間が経つと膿疱が乾いてかさぶたとなり、剥がれ落ちます。
    足の裏や手のひら以外にも、膝や肘、すね、頭などにも発症することがあり、爪の変形や関節の痛みなども引き起こされる場合があります。膿疱はウイルス性のものではないため、人に触れても感染する心配はありません。

  • 水虫

    水虫

    水虫は、白癬菌というカビの一種が皮膚の角質に寄生することで起きます。足に限らず、脇や手、陰部などの場所でも増殖します。治療せずに放置していると、かかとの皮膚がぶ厚く硬くなったり、爪に感染して爪白癬と呼ばれる症状があらわれ、爪がぶ厚くもろくなってしまうことも。特に爪白癬は治療に時間がかかることが多いので、早めに皮膚科で治療を受けるようにしてください。

  • にきび

    にきび

    ニキビは尋常性痤瘡という皮膚疾患のひとつです。ニキビは、皮脂腺から分泌された皮脂がスムーズに排出されず毛穴にたまった状態の白ニキビと、毛穴に皮脂が酸化して黒くなった状態の黒ニキビ、毛穴が炎症を起こして赤くなったり、膿が溜まった状態の赤ニキビがあります。にきび痕を残さないためには、重症化する前に適切な治療を行うことです。一般皮膚科では、症状に応じて塗り薬や飲み薬などを処方する場合もあります。赤くなったニキビはつぶしたり、触ったりしないようにしましょう。

  • とびひ

    とびひ

    正式名称は伝染性膿痂疹(でんせんせいのうかしん)といい、皮膚に細菌が感染することで発症し、人にうつる疾患です。
    とびひは主に、黄色ブドウ球菌と化膿レンサ球菌の2種類の細菌によって発症します。とびひを放置してしまうと、掻きむしりによる症状の悪化や感染の危険性があるため早期治療が必要です。

  • ウイルス性イボ

    ウイルス性イボ

    ヒトパピローマウイルスと呼ばれるウイルスが、外傷などから皮膚に入り込み感染します。
    年齢を問わず発症し、体中どこにでも発症し得ますが、手や膝、顔など外傷を受けやすい露出部にできやすく、治療には液体窒素をつかっていぼを凍結させる方法が一般的です。

  • しみ

    しみ

    しみは皮膚内で生成されるメラニン色素が沈着したもので、強い紫外線を浴びることによってできる「日光黒子(老人性色素反)」とホルモンバランスの乱れによってできる「肝斑」などが一般的です。
    一度できたしみを完全に消し去ることは困難ですが、普段から日常生活での紫外線対策や、肌の保湿、睡眠をしっかりとるなどのしみ予防を行う事が重要です。

  • あざ

    あざ

    皮膚の一部がその周りの皮膚と色や状態が異なっていたりするものを一般的にあざといいます。色によって赤あざ、青あざ、茶あざ、黒あざなどと呼び、転んだりぶつけたりしてできる内出血によるあざ(出血斑)などが一般的です。出血斑であれば放っておいても自然に消失するため、とくに問題はありませんが、稀に皮膚がんもあざと間違えられることがあるため注意が必要です。急にあざが大きくなったり、血が出るなどの症状がある場合は治療を受けることをお勧めします。

  • 粉瘤

    粉瘤

    粉瘤(アテローム)とは、皮膚に内向きの袋が形成されて、皮脂や角質が徐々に溜まっていくことでできてしまった腫瘍のことです。細菌に感染すると炎症を起こして、痛みやニオイが伴います。「くり抜き法」と呼ばれる皮膚に小さな穴を開けて袋ごと吸い出す方法や、切開手術での治療が一般的です。放っておくと徐々に大きくなってしまうので、小さいうちに取ってしまうことをお勧めします。

  • ほくろ

    ほくろ

    一般的なほくろは母斑細胞性母斑(ぼはんさいぼうぼはん)と呼ばれており、良性の母斑細胞の集まりです。ほくろは、生まれつきあるものと後天的にできるものとあり、平坦なものから隆起したものなど様々な種類があります。母斑細胞性母斑ならば、放置していても問題はありませんが、まれにほくろのように見えて実はメラノーマと呼ばれる悪性黒色腫であることもあるため注意が必要です。ほくろ治療を受ける際には、ご自身のほくろがどのタイプなのかを皮膚科で正確に診断することが重要です。

  • タコ・ウオノメ

    タコ・ウオノメ

    タコ・ウオノメは、慢性的に皮膚が圧迫されたり、繰り返し摩擦をうけることで起きます。タコは、皮膚が厚くなって硬くなるだけですが、ウオノメは、硬くなった皮膚に芯ができて小石を踏んでいるように痛みが伴います。足に合っていない靴をはいていたり、ヒールの高い靴で負担がかかっていることが原因になっていることが多いです。

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